2021年ANAダイヤモンド会員防衛拠点地「DoubleTree by Hilton Hotel Naha Shuri Castle」

 

 

 

 

 

2021年4月19日から24日にかけて2022年度のANAダイヤモンド会員になる為のステータス修行を行ったので、拠点地として「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城(以下:ヒルトン首里城)」を選択しました。連続してフライトをする場合、「羽田」か「那覇」のどちらかに拠点を置く事になるのですが、羽田ですと東京時間という慌ただしさを感じさせる滞在になる上、新型コロナウイルスの感染者数が連日500人超えというリスクを考えると「那覇」の方が心地良く旅をする事が出来ると思う。

個人的に新型コロナウイルスという特殊な状況下でなくても「那覇」ベースで修行する事をオススメする。

何故オススメかはブログを読んで頂ければ雰囲気が伝わってくるだろう。

実は4/19-24より前にもヒルトン首里城を利用しており、4/13-15の2泊3日の滞在時には最上階付近の部屋であるプレミアムルームを利用したのですが、今回は修行という事もあり日中は空の上で夕方~夜にホテルに戻って来るという感じなので、一番下のゲストルームを予約しました。

プレミアムルームですと2泊3日食事付きで35,000円程/2名だったのですが、今回は食事抜きのプランで予約したので5泊6日で32,629円と半額以下。

 

 

 

 

 

チェックインを済ませたのは20:30を過ぎていたのでアップグレードはされないだろうなと思っていたのだが、14階とチェックイン時に言われたのでもしかしてと思い扉を開けると加湿器が窓際に置いてあるではありませんか。

ヒルトン首里城やヒルトン名古屋では基本的にゲストルーム<デラックスルーム<プレミアムルームと客室ランクが販売されているのですが、部屋のランクに限らず原則30平米というやや広めのスペースが確保されている。

30平米が広いか狭いかと問われたら、ヒルトンブランドの平均から見ると広いし、同価格帯のホテルの客室と比べても圧倒的な広さを誇るだろう。

だが、ヒルトン名古屋ではエグゼクティブラウンジアクセス付きのエグゼクティブフロア、首里城はラウンジはないのですが部屋のランクが上がると階数も高層階になるデラックスルームを利用している私は、一番下位クラスのツインルームやゲストルームと同じ客室の広さというのは、納得ができない部分も少なからずある。

 

 

 

 

ゲストルームを予約していたので5階~11階のいずれかの階数が割り当てられるので、最悪の場合5階の部屋に宿泊する事になるのですが、HPCJ会員なのでゲストルームが用意されたとしても8~11階くらいの客室が用意されるのでは?と勝手に推測しています。

写真はデラックスルーム、14階から眺めた景色である。

4日前に宿泊したプレミアムルームの17階とくらべ若干低い階層ですが、最安値で予約した私にとっては何一つ文句ない眺望であった。

ヒルトン首里城は4階がロビーとなっており、プールがある階はロビーより下の1階より訪れる事ができる。

1階を訪れるとここがヒルトンのプールの入り口?と感じさせるほどの空間が広がっており、エレベーターから直進したところにある重い木の扉を開けて外に出る。

まず最初に目に飛び込んでくるのがチャペル、滞在中一組のカップルが結婚式を挙げていたがANAインターコンチネンタルホテルやシェラトン東京ベイのプールサイドにあるチャペルは歴史を感じさせられる。

挙式スタイル 神前式/教会式/人前式
駐車場 400台収容可能
会場 チャペル 最大56名/神殿 最大26名

披露宴会場「スカイビュープラザ」50〜200名

披露宴会場「守礼の間」200〜200名

披露宴会場「首里の間」300〜420名

ここは開放感あふれる光に満ちた空間。

かけがえのないウェディングの瞬間が深く心に刻まれる最初の舞台です。

それぞれのスタイルで、それぞれの感動を。

強い絆で結ばれた方々に最高のおもてなしをご用意します。

※主要人数及び、謳い文句はヒルトン首里城サイトより引用しました。

チャペルを左手に奥に進んでいくと明るいオレンジ色のパラソルとビーチチェアーが目に付くでしょう。

こじんまりとしたプールエリアですが、実はダブルツリーbyヒルトン那覇首里城のプールは那覇市内では最大の広さを誇り、空港や市内から近いエリアにありながらリゾート感を味わえるホテルとして家族ずれや修行僧にも人気なホテルである。

 

 

国土交通省の規定により水温が22度以下になるとクローズするので泳ぐことができない。勿論プールサイドでは寛ぐ事ができるので沖縄の南国ならではの心地良い風にあたるのもありである。

朝食&昼食はホテルのバイキングを利用するとコーヒーやジュースを部屋に持っていく事ができるように紙コップが貰えるのでプールサイドでコーヒーを飲むのもあり。

taketonbo毒舌海外旅行評論家/投資家

投稿者プロフィール

4年制大学で国際関係を学び、在学中に国家資格である総合旅行業務取扱管理者試験に合格し、卒業後は1年間中部国際空港(セントレア)で勤務。2018年には5/8~8/21にかけて、第98回ピースボート世界一周クルーズに乗船し、帰国後はネットビジネスに専念。11/20~11/24に香港経由で南アフリカへビジネスクラスマイル旅行、12/10~12/13に4回目の台湾を旅行する。訪問国数は2018年現在43ヶ国となっている。
また、2007年(当時中学1年生)から投資を始め、現在は株(現物/信用)、FXを取引しており、空売りの研究にも励んでいる24歳である。銘柄や通貨の取引状況や注目ニュースなどに関してはTwitterでリアルタイムな情報を発信しています。

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