9月9日 ANA579便 中部国際空港⇒石垣 日帰りプレミアムクラス搭乗記

2020年9月9日に日帰りで中部国際空港から石垣島に向かいました。

7月27日~29日に2泊3日で訪れた時は親と旅行をしたのですが、今回は完全なダイヤモンド会員修行ですので一人で訪れました。

11:55発の石垣行を利用するので、地元の駅から一本で行ける特急指定席を利用し10:06に中部国際空港に到着する行程を選択しました。前回(7月27日)より30分程早い列車を選択し、少しでも長くセントレアエアラインラウンジに滞在することに。

中部国際空港に到着後御手洗を済ませずにKカウンターに向かった。

SFC会員になる前は名鉄中部国際空港駅にある御手洗を済ませた後空港ターミナルに向かっていましたが、少し我慢してラウンジでするようにした。

今回は預け荷物がないので駅の御手洗でも良かったけど、ラウンジの方が清潔ですからね。

多分・・・。

Kカウンターで往復の搭乗券を発券して頂き、展望デッキに向かった。

今回のスタッフは高身長の男性で女性ではなかったので、ちょっと気分が下がってしまった。

別に意識をしている訳ではないが、日系の航空会社を利用する時ぐらい女性にサービスをしてもらいたいです。

セントレアのラウンジはJALとANAの共同運営ラウンジの為、豪華さはない。

SFC会員が羽田のANAラウンジを利用できる事が少し羨ましく感じてしまいます。

21年度ANAダイヤモンド会員修行 中部⇒石垣線プレミアムクラス利用

 

中部国際空港のエアラインラウンジを一言で表すならば、「イオンラウンジとカードラウンジを合わせてた感じ」である。

椅子に関して言えば、カードラウンジの方が断然快適に座れるかもしれません。

お酒を飲まない私は100%果汁の野菜ジュースと炭酸水をドッキングして頂くのが、中部国際空港のラウンジで過ごすルーティングとなっています。

ラウンジは8番ゲートと9番ゲートの中間にある。

ブログに掲載する際は一連の流れを意識しているのでラウンジを出た後に掲載していますが、実際は保安検査を済ませた後に撮影をしており、誰もいないゲートを掲載するようにしています。

あまりにもラウンジから遠いゲート、連絡モノレールや徒歩10分以上かかる場合はラウンジを少し早めに切り上げゲートに向かっている。

機材はB737-800型機、7月に利用した際はフラワージェットでしたが今回はノーマル塗装。

個人的に一回り小さいB737-700のプレミアムクラスの方が好き。700型機は国際線機材ですのでプレミアムクラスも国際線使用となっているので、小型機ですが広々とした設計となっているのでより快適な旅となる。

しかし数値上はB737-800も700と同じシートピッチなので、視覚的に広く感じているだけですがね。

新型コロナウイルス感染対策の一環で優先搭乗制度が一時的に廃止となっているのでプラチナ会員である私もグループ4で搭乗する。ブログを執筆している現在(2021年3月16日)はANAダイヤモンド会員のステータスを保有しているので、感染対策が終了した場合グループ1で搭乗する事ができます。

ANA国内線プレミアムクラスで提供される機内食は基本的に冷飯である。

幹線路線の夕飯とかであれば国際線短距離線ビジネスクラスの機内食の雰囲気を味わう事が出来ますが、中部発着の機内食は距離や路線に関係なく冷めた料理が出てきます。



SFC修行では基本的にビジネスを利用していたので、プレミアムクラスの機内食が目劣りしてしまいますが国内線という縛りを考慮した場合満足度が100%を超えます。

石垣線は台北線と殆ど変わらない距離ですので中部発国内線の中では一番ゆったりできる路線である。

軽食を終えても1時間30分程時間に余裕があるので期間限定のアイスコーヒーと共にスナックを頂ける。もちろんプレミアムクラスを利用すれば基本的に頂けますが、機内食を食べ終わる頃には着陸態勢になっている場合が多くお持ち帰りという流れが多いのではないでしょうか。

私は食べるのが遅いので那覇線や千歳線ならば普通席でもいいと思っています。

勿論アップグレードポイントが潤沢にあれば別なのですが、中々余裕がありませんので国際線に使いたいんですよ。

いつもプレミアムクラスを利用するとスナックをお代わりしてしまう。

クランチレモンチョコ、美味しかったな。

もうプレミアムクラスでは提供されておらず12月に利用した際は国際線ビジネスクラスで提供されるチョコレートに変わってしまっており、頂く事が出来なかったので当分お目にかかることはないだろう。

ANAプレミアムクラスに提供する為に作られた品ですので、お店では買う事が出来ない・・・。

今回も石垣空港の滑走路は4/22のうち「22」を利用して着陸をする。

ランウェイ4は比較的陸地の上空を飛行して着陸する事が多いので石垣島の町を眺めれる点ではいいのですが、やはりおすすめは「22」。そして進行方向右側の窓際席を利用する事をおすすめします。

南ぬ島石垣空港に到着しました。

NH579便とNH580便のトランジット時間は僅か40分程ですので通常であれば地上職員と共に乗継ルートにてゲートに向かうのですが、少しでも外の空気を吸いたい性分ですので一度制限エリアが外に出て湿度が高くジメジメとした南国特有の空気感を1分程堪能した後に土産屋に目を通した。

taketonbo毒舌海外旅行評論家/投資家

投稿者プロフィール

4年制大学で国際関係を学び、在学中に国家資格である総合旅行業務取扱管理者試験に合格し、卒業後は1年間中部国際空港(セントレア)で勤務。2018年には5/8~8/21にかけて、第98回ピースボート世界一周クルーズに乗船し、帰国後はネットビジネスに専念。11/20~11/24に香港経由で南アフリカへビジネスクラスマイル旅行、12/10~12/13に4回目の台湾を旅行する。訪問国数は2018年現在43ヶ国となっている。
また、2007年(当時中学1年生)から投資を始め、現在は株(現物/信用)、FXを取引しており、空売りの研究にも励んでいる24歳である。銘柄や通貨の取引状況や注目ニュースなどに関してはTwitterでリアルタイムな情報を発信しています。

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