一休.comにて予約!ヒルトン名古屋エグゼクティブルーム宿泊 2020年12/23日~24日

ヒルトン名古屋は愛知県を代表するラグジュアリーホテルの一つでありながら、気軽にアフタヌーンティーやホテル滞在を楽しめる多角的な用途を兼ね備えている。

名古屋駅から東山線で1駅約2分で伏見駅に到着し、ホテルは7番出口から直進5分で向かう事ができる好立地。タクシーを利用する場合は名古屋駅の高島屋方面から乗車する事をオススメ。新幹線方面から利用する事も出来ますが恐らく400~600円程高くなってしまう事が予想されます。高島屋方面から利用すると770円~850円程でヒルトン名古屋に向かう事ができますので3~4人で向かう場合は地下鉄を利用するより便利かもしれません。しかしタクシーのトランクにスーツケースを載せれても2個か3個ですので注意が必要です。

ヒルトン名古屋に到着したのは13時30分と15時チェックインには早すぎると思ったが、ダメ元で受付に向かったところOKとなり部屋に向かう事ができました。今回予約した部屋はエグゼクティブルームなので希望を出せば空席状況によって変わりますが最大で15時までレイトチェックアウトをすることが出来ます。

2020年12月の時点ではHPJC会員ではなかったので一休サイトから予約していました。通常公式サイトからエグゼクティブルームを予約した場合HPJC(ヒルトンプレミアムジャパンクラブ)価格は25%引きの22,000~25,000円で予約する事が出来るのですが、今回はポイント倍増プランで予約したので、31,076円と支払い金額が高くなってしまている。公式サイトで今回予約したエグゼクティブルームよりワンランク上のプレミアムエグゼクティブルームでも28,000円前後で宿泊出来ますのでちょっと高め。

しかし実質31,076円-5,580円(獲得ポイント)=25,496円となりますので公式サイトより500~1000円程の誤差。

ヒルトンでは現在「Clean stay」というシールが清掃後ドアに貼られる。

ドアを開けると破れる仕組みになっているのですが、意外に破る感覚が心地よい。

私は今までこのシールを剥がした事がありませんがこのシールが貼ってある部屋にはお客様がいるという事が分かるわけで、万が一テロリストに狙われた場合は標的にあってしまう事に気付いてしまった。

ブログを書いているのは3月7日なのですが、既に2/17-18にもヒルトンに宿泊しておりシールを剥がさずに滞在してしまっているが今後3月中旬に宿泊する際は、ちょっと剥がして滞在したいと思っています。

客室に入るとすぐにバスルームが目に入るだろう。

ヒルトン名古屋ではプレミアムエグゼクティブルーム以上の部屋を予約しないとバスルームとお手洗いはセパレートタイプになりません。いつもヒルトン名古屋に宿泊する際はエグゼクティブツインルーム(30平米)に宿泊しているのでこのようなタイプとなっている。

フランス製の化粧品(ロクシタン)のヴァーベナのラベンダーの香り。

この商品のメーカーは楽天でも購入でき500ml送料別4,800円で販売されている。

2名で宿泊した場合1セットずつ使用すると中途半端に余ってしまうので、2人で1セット使用するように心掛けています。勿論残りの1セットは自宅に持ち帰り使用しています。

 

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感想(8件)

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ヒルトン名古屋の特徴として挙げられるのは全部屋30平米以上の広さがある事。

スタンダードルームだと一般的に22~26平米ぐらいの広さを設けているホテルが多い中、最低ランクの部屋でも30平米というのはこのホテルの最大の強みではないでしょうか?

しかし、こうとも言えます。

エグゼクティブルームに宿泊したとしても30平米なんです。リニューアル後にはじめて利用したヒルトン名古屋でしたのでドアを開け部屋に入った瞬間狭いと感じてしまいました。ここ数年他のホテルグループでもう少し広いエグゼクティブルーム、40~70平米を利用する機会が多かったこともあり、「広さ」という点では感動はありませんでした。

しかしヒルトン名古屋はこの宿泊をきっかけに何度か利用するようになりました。

2016年にリニューアルされた事もあり5年経った現在も清潔感があるだけではなく、全体的に明るく和の要素を捉えながらモダンな内装で、落ち着いた雰囲気を堪能する事ができる。

 

部屋に入り同行者を10~15分程待たせながら客室の写真と動画撮影をしました。

そして撮影後ロビーで待っている同行者を迎えにいき、アフタヌーンティーサービスの時間まで軽くベッドに横になった。

個人的に東側(プラネタリウム方面)よりも西側の名古屋駅方面の景色がお気に入り。

26階にエグゼクティブラウンジを訪問しました。

22階23階がエグゼクティブルーム、24階以上がプレミアムエグゼクティブルームの部屋ですので私が宿泊している22階から26階までは近い。2月17-18日にもエグゼクティブルーム(23階)に宿泊した際は新型コロナ感染対策の影響でハイドアウェイ3-3にて営業だったので1階まで食事の度に降りていく必要があった。エグゼクティブラウンジと比べ3倍以上所要時間が掛かってしまうのは残念だ。

2021年1月以降下記の施設にて移転営業をしております。

10:00~19:30 ハイドアウェイ 3-3(1F)

アフタヌーンティー 15:00~16:30

カクテルタイム 17:30~19:00(L.O.)

ヒルトン上級会員やエグゼクティブルーム以上の客室に宿泊する方は1階でもチェックインが出来ますが、26階のエグゼクティブラウンジ内にあるコンシェルジュデスクでもチェックインをする事ができます。

しかしこれもまた新型コロナウイルス感染対策により、現在は1階にて通常チェックインのサービスとなっている。

13時30分にチェックインを済ませ部屋でゆったりしていると気づけば15時10分を過ぎていたので、早速準備をしてラウンジを堪能した。ヒルトンのラウンジを利用したのは2019年11月、ヒルトンチェンナイのエグゼクティブルームに2泊3日した時以来。

第一印象としては明るくて窓からの景色は抜群、これほど開放感があるラウンジを利用したのは久しぶりだ。

少食ですので写真映えする程皿に量を盛る事が出来ませんがクッキーやケーキを頂きました。

私が好きなクッキーの食感は固めでサクサクなんですが、ヒルトンで提供されるクッキーは硬すぎるよ。しかし柔らかいソフトクッキーよりも美味しく頂けますし、バターの風味が強く高級感を感じる。

ラウンジで暫く食を楽しんだ後に一度部屋に戻って1時間程寝てしまった。

気づけば日が沈みかけている時間となっていた。そろそろカクテルタイムの時間に提供される軽食を頂く事にしよう。再び26階のエグゼクティブラウンジに向かい窓際席を用意して頂いた。

トマトベースのマカロニとフルーツを頂きました。

夕飯としては物足りない品揃えのヒルトン名古屋、品揃えとクオリティーはヒルトンチェンナイの方が数十倍満足度は高く、刺身(スモーク)が常に用意されていたのだが、ヒルトン名古屋はちょっと頑張って欲しいな。

しかし味は最高に美味しく何回かお代わりしてしまいました。

26階と比較的高層階に位置しているので夜景は非常に美しかった。

 

就寝までの時間は、「水曜日のダウンタウン」を観て過ごします。

Nespressoマシーンでリストレットを頂きながら大好きな番組をホテルで視聴するなんて贅沢ですね。

 

 

おはようございます。

朝7時頃起床し8時くらいまで布団でゴロゴロした後インプレイス3-3にて朝食を頂きます。

朝日に照らされる名古屋市内、7時というとこれから会社に出勤するサラリーマンやOLが街中に溢れる時間である。

リゾートではないので何処か慌しさを感じてしまう景色ですが、暫く眺めていました。

インプレイス3-3の手前のエリアは10組程お客様がいましたが、置くのエリアは誰もいませんでした。

しかし撮影後20分程数組がこちらのエリアで食事を取り始めたので撮影のタイミングは重要ですね。

ヒルトンに限らずラグジュアリーホテルの朝食はオシャレな容器が並んでいる事が多い。

こんなに沢山の需要はないですが、これだけ綺麗に並べられていると心地よいですね。

ヒルトン名物オムレツ。

実はこのオムレツ今回作って頂いた方と2月17日-18日に宿泊した際に作ってくれた方と同じだったんです。宿泊日が同じ水曜~木曜だったので同じシフトなのかもしれません。

気づけば10時10分前の9時50分、一旦部屋に戻り12時までゴロゴロする事に。

taketonbo毒舌海外旅行評論家/投資家

投稿者プロフィール

4年制大学で国際関係を学び、在学中に国家資格である総合旅行業務取扱管理者試験に合格し、卒業後は1年間中部国際空港(セントレア)で勤務。2018年には5/8~8/21にかけて、第98回ピースボート世界一周クルーズに乗船し、帰国後はネットビジネスに専念。11/20~11/24に香港経由で南アフリカへビジネスクラスマイル旅行、12/10~12/13に4回目の台湾を旅行する。訪問国数は2018年現在43ヶ国となっている。
また、2007年(当時中学1年生)から投資を始め、現在は株(現物/信用)、FXを取引しており、空売りの研究にも励んでいる24歳である。銘柄や通貨の取引状況や注目ニュースなどに関してはTwitterでリアルタイムな情報を発信しています。

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