호캉스 ホテル滞在を楽しむ、「ホカンス」ってご存知ですか?

ホカンスという言葉をご存知ですか?

そもそもホカンスとは韓国語で호텔(ホテル)+바캉스(バカンス)の造語で호캉스(ホカンス)となっており、意味は「遠くに行かずに近くにあるホテルでバカンスを楽しむ事」とされている。

韓国では自宅から30~1時間程にある近所のリゾートホテルに2泊3日滞在し、エンターテインメントやエステなどの娯楽を楽しむだけの滞在を目的とした旅行スタイルが近年増加傾向であるという。

しかし私はホカンスの本来の意味である『近場』に拘らなくても良いのではないかと思っている。

2018年11月に訪れた南アフリカヨハネスブルグにあるホテルを紹介したいと思います。元々南アフリカ旅行は「マイレージ消費」が目的だったので、ホテルはリゾートでなくても良かったのだが敢えて私がリゾートホテルのデラックスルームに1人で滞在したのか、そこにはホテル滞在自体を「楽しむ」という目的もあったからである。

一般社団法人日本スパ協会によると、スパ(SPA)は語源学的に大別すると、3つの意味があるとの事で、1つ目は「温泉、温泉地」、2つ目は「温泉、鉱泉を利用した治療を提供する保養施設」、そして3つ目が現在世界各地で急速に市場を拡大させている新たなスタイルのスパといえる「スパ・ムーブメント」であり、「スパってなあに?」という疑問が指すスパとは、このスパ・ムーブメントを指しているらしい。

ホカンスは「一人で楽しむ」「プールで泳ぐ」「スパで癒し」「食事を堪能」、など一人十色の滞在スタイルがある。極端な事を言えば、自分の客室に篭るのも良し。誰にも文句は言われないのです。

凶悪犯罪多発!「世界一危険な都市」ヨハネスブルグに突撃①booking編

ヨハネスブルグ滞在にあたり、航空券やホテルの手配そして現地のサファリツアーなどの予約の手順を紹介したブログとなっています。このブログで紹介したケンプトン・パークホテルについても紹介していますので、是非ご覧下さいませ。

私が宿泊したホテルはPeermont Mondior At Emperors Palace, ケンプトン パーク

で2泊3日お世話になりました。

通常ルームであれば、2泊3日で19,000円以下で泊まれたのですが、奮発してしまい、デラックスルームを選択してしまいました。

下記のYouTubeにデラックスルームの様子を載せましたので是非ご覧くださいませ。

アジアやアフリカ諸国は1泊15,000~20,000円も出せばデラックスルームやスイートルームに泊まれるので、如何に日本のホテルの宿泊料金が高いか、旅をしていると思い知らせる。

Single Occupancy Twin Superior – Bed And Breakfast

部屋料金 : 37,708 円

2 泊: 16,215 円 1 泊平均

2018/11/21: 16,213 円

2018/11/22: 16,216 円

税およびサービス料: 5,279 円

海外のホテルなのでチップは忘れずに。

1泊あたり2ドルとして、計4ドルの予算でベットに置いておきました。

開放感のあるロビーである。ただ思ったよりこじんまりとしたロビーでコンパクトにまとめられていた。

2006年に建築されたという事で比較的新しいホテルなので、ロビーの清潔感や爽快感はアフリカのホテルにしては上位に入るレベルである。

と言うのもこのホテルは★★★★となっているので、ヨハネスブルグでも名門のホテルで、24時間セキュリティーがされているホテルとしても有名なホテルとなっている。

ウェルカムドリンクはシャンパンかレモネードだったので、お酒が苦手な私はレモネードを選択しました。だがそれが失敗で略水味のレモネード且つ生ぬるいく、決して美味しいとは言えないウェルカムドリンクであった。

部屋は3Fにありデラックスルームはエレベーターから僅か1分の立地であった。エレベーターから離れると少し歩かないといけないのですが、エレベーターから近いので、非常に便利であった。健康がてら歩いてもいいのだが、ここはリゾートホテルともあってカジノやエンターテインメントが楽しめる場所までは10分程館内を歩いたりするので、往復するとかなりの運動量になるので、このリッチには感謝したい。

部屋は65平米の広さがあり、一人では広すぎるくらいの空間が広がっている。

日本人の私は室内は靴を脱いで過ごしたいのだが、タイルの床の為寝室以外の行き来は靴を履いて移動していた。室内は赤と黒と白を基調としたデザインが施されており、リゾート感を漂わせながら重厚感を感じさせる演出がされていた。

客室からの眺め。

Peermont Mondior At Emperors Palace はヨハネスブルグ国際空港(O・R タンボ国際空港)から3kmの近さとなっており、離発着する航空機が眺める事ができる。写真中央左に見えるドームのようなものが、空港施設の一部である気象レーダーである。

手前のゲートはこのホテルの売りでもある、24時間セキュリティーのゲートである。だが過信してはいけない。何故なら私も何度も車でゲートを往復しましたが、搭乗者の身分も確認せずにゲートを通すので、他のホテルに比べてセキュリティーは高いですが、形式上のシステムのような位置づけにしか思えなかった。

ヒルトンやシェラトンを含め一般的なホテルではトイレとバスタブが同じの所にある、ユニットバス形式が採用されているレイアウトであるが、デラックスルームとあってトイレとお風呂は完全に分かれている。

約1,200mm×1,990mmのキングサイズベットがあり、寝室の隣がお風呂となっている。

この部屋はコネクティングルームの為、左奥にあるドアを開けると、同じ部屋が向こう側に広がっているのだが、勿論鍵は閉まっている。コネクティングルームは音漏れを気にする方は避ける傾向があるが、そこまで気にする必用はないだろう。

【ホテルの設備】

インターネット – 無料 WiFi

エンターテイメント – 薄型テレビ (衛星チャンネル)

お食事とお飲み物 – 冷蔵庫、コーヒー / ティーメーカー、およびルームサービス

寝具 – 低反発ベッド、ターンダウンサービスおよびリネン

バスルーム – 専用バスルーム、独立した浴槽とシャワー、デザイナー バスアメニティ、およびヘアドライヤー

その他の設備 – 室内セーフティボックス (ノートパソコン収納可能)、デスク、電話あり。ベビーベッド

室内環境 – 冷房、毎日のハウスキーピング

バリアフリー – 車椅子対応

喫煙 / 禁煙

ウォークィンクローゼットのスペースが広い。5平米はある。

長期滞在、1週間以上の出張などで利用する人は利用するかもしれないが、2泊3日の短期滞在の私は利用してしまうと、忘れ物の原因になり兼ねないのでちょっと勿体無い気がしたが利用するのを控えました。

バスタブとシャワーは分かれており、香港で宿泊した香港ゴールドコーストホテル(香港黄金海岸酒店)とレイアウトはそっくりである。バスタブの広さも殆ど変わらないだろう。

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潔癖症ではありませんが、細かく目を凝らしましたが髪の毛や直ぐに取れるような汚れは見当たらず、ハウスキーピングのレベルも高いと言える。指で床を触ったり洗面台周りの塵を調査しましたが、基本的な場所は清潔に保たれていました。

窓枠に関しては残念ながら汚れていましたが、清潔面は100点である。

この一角を切り取るとマカオにある「ザ・ベネチアン・マカオ」の雰囲気に似ているな。

お店は深夜12時頃には閉店になるのだが、深夜4時頃までカジノでプレイした帰りに通ると明々とライトが付いていたので、一瞬ここが南アフリカなのかと、目を疑ってしまった。

約110ZAR(南アフリカランド)とジンジャーエール17ZAR(南アフリカランド)で147ZAR(南アフリカランド)という安さで食べる事ができました。日本円で1020円とホテルのレストランにしては格安の予算で食べる事ができる。

お皿には牛肉ステーキ150gと玉ねぎのフライ、そしてフライドポテトが盛ってあり、店員におすすめはなんですか?

What do you recommend?

と訪ねた所、これだとの事で迷わず頼んでしまった。

日本では写真付きのメニューが多いですが、海外では文字だけのメニューが殆どなので店員に聞くのがベストである。勿論南アフリカの言語は英語ですので、多少は英語が話せる私はそこまで困る事はありませんが、一人旅の場合は「オススメ」を食べるようにしている。

また美味しい食事に行き着く為には、周りのお客さんが食べている食事を見渡すと良い。

写真よりもイメージが湧きますし、多くのお客さんが頼んでいたら美味しい品の可能性が高いですからね。

宿泊料金に含まれているサービスは下記のようになっています。

朝食込み 

パーキング (無料) 

WiFi 無料 

24 時間営業のビジネスセンター 

ランドリー設備 

ロケーション

ケンプトン パークのファミリー向けのこのホテルは、空港の近くに位置し、

インターナショナル ターミナル デューティー フリー モールから 3.9 km、

ワイルド ウォーターズ – ボックスバーグおよびバリュー モールから 10 km 圏内です。

イースト ランド モールおよびK90 ショッピング センターも 10 km 圏内です。

ホテルの設備

4 軒のレストランのほか、このホテルにはフルサービス スパおよびカジノがあります。朝食ビュッフェ (無料)の他に共用エリアでの WiFi (無料)、セルフパーキング (無料)、および空港シャトルサービス (無料)をご利用いただけます。その他に、敷地内にはバー / ラウンジ、スナックバー / デリ、および24 時間対応ビジネスセンターがあります。

部屋の設備とサービス

全 150 室の部屋には、便利な冷蔵庫およびコーヒー メーカーのほか、WiFi (無料)ならびに薄型テレビ (衛星放送付き) が備わっています。この他にも、低反発ベッド、ルームサービス、および個別の浴槽とシャワーをご利用いただけます。

ワンポイントアドバイス!

治安が悪い国や地域での宿泊となると、セキュリティー面が心配ですよね。外出中にノートパソコンやカメラなどの貴重品を客室に置いていくか迷った事はありませんか?バックパッカーが素泊まりで利用するドミトリーやシェアハウス、B&Bのようなホテルでは盗難の心配がありますが、エクスペデイアやトリバゴのような大手旅行サイトで予約したホテルであればまず問題ないと思います。

特に★★★ランク以上のホテルであれば余程の事がない限り盗難の被害に会わないだろう。

何故なら、エクスペデイアに登録してあるホテルで、お客様がエクスペデイアで予約し宿泊していた場合にハウスキーパーや誰か(ホテル従業員)が盗難をした場合、口コミサイトやレビューに苦情を書かれた場合、全世界に広まってしまうので最悪の場合、廃業に陥ってしまう場合も出てくるので従業員教育は厳しく徹底されていると推測されるので、客室に置いていても安心して外出し、身軽な服装で楽しんでください。

南アフリカヨハネスブルグ滞在にオススメなホテル

ピアモント モンディアル アット エンペラーズ パレス

Peermont Mondior At Emperors Palace  ★★★★  

予算12,000円~25,000円/1泊

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taketonbo毒舌海外旅行評論家/投資家

投稿者プロフィール

4年制大学で国際関係を学び、在学中に国家資格である総合旅行業務取扱管理者試験に合格し、卒業後は1年間中部国際空港(セントレア)で勤務。2018年には5/8~8/21にかけて、第98回ピースボート世界一周クルーズに乗船し、帰国後はネットビジネスに専念。11/20~11/24に香港経由で南アフリカへビジネスクラスマイル旅行、12/10~12/13に4回目の台湾を旅行する。訪問国数は2018年現在43ヶ国となっている。
また、2007年(当時中学1年生)から投資を始め、現在は株(現物/信用)、FXを取引しており、空売りの研究にも励んでいる24歳である。銘柄や通貨の取引状況や注目ニュースなどに関してはTwitterでリアルタイムな情報を発信しています。

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