世界一周船の旅に出掛けます!No.1

 

2018年5月8日(火)~8月21日(火)に掛けてピースボートで世界一周の船旅に出掛ける事にしました。

旅行期間はなんと106日、人生初の3ヶ月以上の長旅を経験する事になる。旅行の予算はチップやオプショナルツアー、港までの交通費その他を含めると160万円程掛かる。出発日の時点で23歳の私にとってはかなりの大金だ。

詳しい旅行代金や寄港地の詳細はおいおいブログで紹介していきますので、このページでは大まかに説明していきたいと思います。

突然だが、街中でこんなポスターを目にした事はありませんか?

念の為に補足しますが左のスギモトさんの宣伝ではありませんので、ご安心を笑

このポスターは、街中の居酒屋やスーパー、雑居ビルなど至るところに貼ってあります。

実家の近くの道沿いでは600mの道のりに3枚も貼ってある所もりました。なぜこんなにも沢山貼ってあるのかというと、

実はピースボートにはボランティア制度があり、旅行参加者が3枚このポスターを貼ると1000円ずつ旅費が安くなるというカラクリがある。

とにかく安く行きたい旅行者は時間と時間の合間をぬってポスター貼りに専念しているのだ。あまりにも多く街中で見かけるので不審に思われる方もいるが、健全な若者の熱意がこもったポスターなので暖かい眼差しで見守って頂きたい。

【世界一周航路】

早速だが、航路を紹介したいと思う。下記の世界地図は世界一周クルーズの行程表に掲載してある地図を抜粋したものである。

横浜港⇒神戸港⇒台湾⇒シンガポール⇒スリランカ⇒スエズ運河通航⇒サントリーニ島(ギリシャ)⇒ピレウス(ギリシャ)⇒カリアリ(サルデーニャ島/イタリア)⇒スペイン⇒ポルトガル⇒フランス⇒サンクトペテルブルク(ロシア)⇒フィンランド⇒スウェーデン⇒デンマーク⇒ノルウェー⇒ソグネフィヨルド遊覧⇒ネーロイフィヨルド遊覧⇒アイスランド⇒北極圏通過⇒ケープフェアウェル沖遊覧⇒カナダ⇒ニューヨーク⇒キューバ⇒ケイマン諸島⇒コロンビア⇒パナマ⇒パナマ運河通航⇒コスタリカ⇒シアトル⇒釧路⇒横浜⇒神戸

※往路の神戸港では乗船のみで下船は不可となっており、帰路の横浜港では下船のみとなっています。

【私が利用する客室紹介】

【写真:4人部屋(窓なし)】

※ネットから抜粋したイメージ写真です。客室により若干仕様が異なります。


4人部屋の料金を掲載しました。上記3クラスとも窓はなく略同じ作りになっている為、29歳以下の方はA2若しくはA3クラスを狙って下さい。

両者の違いは

A2・・・・ボランティア活動を通して活動具合により運賃割引になる

A3・・・・全ての割引適応外

A2のボランティア活一例として先程紹介した「地球一周」のポスター貼りである。

ポスターは3枚貼ると1000円割引となると伝えたが、A3クラスの運賃は割引は一切なくA2運賃の料金から割引適応となるのだ。

A3とA2の運賃の差が29万円と言うことは

29万÷1000円×3枚となり、870枚ポスター貼りをしなければ元は取れないのだ。

私はA2クラスを検討していたのだが、私の休暇日数と勤務上、ポスター貼りをやれない訳ではないが、体力的に非常に厳しいと判断しA3クラスへの予約に決定した。

ポスター貼りをしている人の中では3500枚以上貼り、「運賃無料」という強者もいる。

尊敬するしかない。

だが運賃は無料になるが、燃料サーチャージや船内チップ代などが加わるので、実際には無料では行けない。

しかし99万円が0円になるので、金銭的にはかなり助かるだろう。

世界一周では寄港地ごとにオプショナルツアーが用意されているので日本であらかじめ申込みする必要があり予算は10万~40万円程追加でかかる。オプショナルツアーは割高になるが、効率良く観光地に行けるので出来るだけ多くのツアーに参加していきたいと思います。

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世界一周船の旅に出掛けます!No.1

2018年4月30日に入社1年目を迎えた23歳男性が、居酒屋によく貼られてあるポスター、ピースボート世界一周クルーズに参加する事を決意し、退職。2017年8月には退職する意思を伝え日々社会人生活を送ってきた。

社会人になって思ったことは毎日が同じルーティーン。

起床から始まり朝食⇒身支度⇒出勤⇒昼食⇒勤務⇒退社⇒風呂⇒夕飯⇒寝る。

幸い筆者は通勤ラッシュの時間からズレていた為、通勤の疲労はそこまで感じていなかったが、果たしてこれが人間らしい生活なのかと疑問を感じるようになった。

そんなある日「こんな時間に地球征服するなんて」という番組でれいなさんが豪華客船に乗り込みレポートする、「豪華客船アース」に魅了・・・・

第98回:世界一周106日間クルーズ「外貨はどうする?」

第98回ピースボート世界一周クルーズ:待望の1日目

世界一パリが似合わない男の黄昏日記を読んで頂き誠にありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。

taketonbo毒舌海外旅行評論家/投資家

投稿者プロフィール

4年制大学で国際関係を学び、在学中に国家資格である総合旅行業務取扱管理者試験に合格し、卒業後は1年間中部国際空港(セントレア)で勤務。2018年には5/8~8/21にかけて、第98回ピースボート世界一周クルーズに乗船し、帰国後はネットビジネスに専念。11/20~11/24に香港経由で南アフリカへビジネスクラスマイル旅行、12/10~12/13に4回目の台湾を旅行する。訪問国数は2018年現在43ヶ国となっている。
また、2007年(当時中学1年生)から投資を始め、現在は株(現物/信用)、FXを取引しており、空売りの研究にも励んでいる24歳である。銘柄や通貨の取引状況や注目ニュースなどに関してはTwitterでリアルタイムな情報を発信しています。

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